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★戦没者慰霊祭★

【毎年遺族会主催が5月8日 主催:多治見市役所主催か11月頃】

アンダーライン

5月8日は大戦中に命を失った人に追悼を捧げる日
1.2004年の国連総会にて制定。8・9日のいづれかまたは両日に、
 第二次世界大戦で命を失った人々全てに追悼を捧げるよう、国連
 加盟国、国連諸機関、NGOおよび全ての人に対し要請している。

2.場所は、多治見市 虎渓公園 観音堂。 毎年遺族の方々が沢山
 訪れています。 遺族の方々も今は高齢者になられ会葬にお越し
 頂くだけでもままになりません。

3.開始時間は、開式は午前10時〜11時迄ですが、会葬の皆さん
 は約1時間前ぐらいから集まっていらっしゃいます。
ご詠歌を頂く皆さん準備完了
1.祭壇並びに会場を設営します。
2.開始前には観音堂前に設けられたテント下にご詠歌を頂く方が着席。
3.僧侶を出迎える準備は少しずつ進んで参ります。
4.この時は、開始30分前に寺院方は到着され着替えの準備。
5.15分前永保寺館長及び多治見市仏教会の皆さんが出頭されました。
6.10分前式次第と法話が寺院より行われいよいよ開始となります。
*天候によっては、開始時間がずれ込むこともありますが、
 基本的には雨天決行です。
寺院方の出頭風景
1.幸いこの日は天気が良く、早めの出頭でした。

2.色々な宗派の寺院方に来て頂きました。
 亡くなられた英霊のため本当にありがとうございました。

3.同じ想いを持つ方々が一緒に集い語り合う、こんな集いの場を永く
 続けていきたいと思います

会場にて揃われた風景
1.いよいよ開式となりますが、会場となる観音堂は少し狭いので全員の
 写真が撮れきれません。

2.写真の左手奥が位牌壇です。

3.会場内は天井が低く、室内の広さは寺院方の写真がスペースの1/3
 を占めています。

ご詠歌開始
1.10時 開式の挨拶の後、住職の音頭のもとご詠歌 開始。

2.会葬者の方々も私語は慎み穏やかな気持ちで聴いて見えました。

3.ご詠歌を頂いた時間は約18分ぐらいでしょうか、その時間のと
 らえ方は参列に加わった方々それぞれですが、私は短く感じました。
永保寺 館長猊下(万仭軒虎渓僧堂師家)
1.いよいよ寺院方の読経開始です。観音堂の入口中央に館長猊下着座。

2.亡くなられた英霊を鎮魂するために、館長より一句奉じられます。
 ※(今日では「鎮魂」の語は、死者の魂(霊)を慰めること、
  すなわち「慰霊」とほぼ同じ意味で用いられる。)と記されています。

3.その後寺院全員による読経。 般若心経・観音経など10分ほど後いよ
 いよ会葬者の焼香に入ります。
焼 香 の 案 内
1.僧侶の焼香後、会葬の皆様方の焼香です。 ここで寺院の方より焼香の
 御案内がありました。

2.焼香です。 想いはいろいろ。

3.焼香がすめば流れ解散ですが、車には十分気をつけてご帰宅下さい。
焼 香
1.会葬の皆様方の焼香です。写真を見て頂ければ説明なしでおわかりに
 なると思いますが普段着のまま会葬に来て頂きます。

2.寺院方はこの時、堂内にて甘茶を供じて、焼香をする。供じた甘茶は
 会葬者に振る舞われます。

3.焼香される方が終わるまで、寺院方の読経は続きます。
遺族会会長の挨拶
1.最後の方の焼香が終了された後、読経されていた寺院方の退席です。

2.最後に遺族会 会長が参列者に対しお礼の挨拶がありました。

3.流れ解散ですが、車には十分気をつけてご帰宅下さい。

4.こんな感じで毎年行われています。 関係者の皆さん御苦労様でした。
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双葉葬祭−供養祭実行委員会−
供養祭問い合わせ рO572−22−8035