2019.7.15 精霊流し 風景紹介・・・ 双葉がお手伝いさせて頂いて、今年で39年目!!

精霊流しスタッフ関係者による作業風景とお参りの方々・・・双葉葬祭では1980年より毎年行い今年で39回目を数えます!!

2019.7.15 精霊流し 風景

提灯の竹竿切出しトラックに搭載供養祭壇設置午前中河原風景 総合案内所兼供養灯販売
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供養所風景施餓鬼法要供養参加風景二度目の読経開始 時間の経過と共に
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精霊流し準備〜終了まで  << 6 Important Items >>

2019.07.15 AM 8:00 この日は朝から曇り空・・・蒸し暑い。
竹藪でヤブ蚊に刺されながら採取した竹、この作業が大変。
AM 8:00〜AM 8:40頃までの作業。 
別働隊・作業スタッフも河原に集合。 蒸し暑い中、準備作業。
ここまで準備をすれば、後は河原で準備中のスタッフと合流。
AM 9:00 
テント・祭壇・照明・音響・・・準備万端。
汗をかきました。ここまで来れば、夕方まで本業に専念できます。
連綿と続く伝統行事、行い方はいろいろ時代の変化と供に。
その昔40年程度前には、木で出来た船に胡瓜の馬・茄子の牛を乗せ川に流していました。
その後、水に溶ける灯籠→今では棚に結びつけです。
AM10:30 
大体の準備完了。
さて一度河原より退散して、午後よりの準備のため本社へ帰社。
多治見市仏教会の皆さんにより、夕方より三回の読経が行われます。  張り付くような湿気の多い中、正装しての読経は汗だくになり大変です。
PM 6:00 
「ちょうちん祭り」は、死者の魂を弔って灯籠供養する行事です。  今時の宗教関係者、形よりも中身が問われる昨今の時代。
今年も、曇り空の中、多くのお参りの方が見えました。
PM 6:30 
夜のしじまに浮かぶ提灯の明かり。
弔う想いは悠久の時を超え、未来永劫へと
続いていくのでしょう。
【写真はかなりの補正現像です。】
PM 7:00 
今年も、宗教者+ボランティアの方々のお力添えで無事終了できました。
川沿い、橋を渡る方々が徐々に増えてきました。
また来年も7月15日は、この場所で行う予定です。・・・・・。
《ウィキペディア出典》『灯籠流し』「精霊流し」は、死者の魂を弔って灯籠(灯篭) やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事。とうろう流しや灯篭流しとも表記する。
概要 一般的には、お盆の行事送り火の一種であり、夏祭りや花火大会などと合同で行われることが多い。
しかしながら「お盆」時期についての解釈が地方によって異なることや、特別の追悼行事として行う場合もあり、 日本全国で一斉に行われるわけではない。また、灯籠流しを行わない地域も多い。 雛祭りの原型とされる流し雛の行事との類似性が指摘される。 
 《多治見市ではご覧の通り、つり棚に灯をともした灯籠を吊し供養します。》
近年は海や川の汚染が問題になり、灯籠をそのまま海に流すことは昔と比べると少なくなっている。自治体が放流 を禁じている例もある。《多治見市含む》その場合は、川の下流などで灯籠を回収したり、河川敷や海岸に集め回収することになる。 しかし費用の問題から狭い範囲での実施することで回収を容易にしたり、回収せずにそのまま流したりする例もある。


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