2016.7.15 精霊流し 風景紹介・・・ 双葉がお手伝いさせて頂いて、今年で36年目!!

精霊流しスタッフ関係者による作業風景とお参りの方々・・・双葉葬祭では1980年より毎年行い今年で35回目を数えます!!

2016.7.15 精霊流し 風景

施餓鬼の設営早めの方が設営写真河原風景提灯設置風景
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一回目供養開始河原からの風景受付寺院とスタッフ達筆有り!!時勢を表現有り!!吊下げられた灯籠
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焼香風景二回目供養開始灯籠に明かりが点灯三回目供養開始スタッフの皆さんお疲れ!
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精霊流し風景  << 5 Important Items >>

2016.07.15 AM10:00 明け方の雨もやみ、曇り空での設営です。
作業時間am10:00〜am11:00頃 (作業者10名)
例年に比べ涼しい午前中です。
作業もはかどり設営時間は、例年の半分の時間で終了。
例年のことですが、テントの四方に立てかける竹取が大変なのです。
PM 6:00 
日の傾く中、お参りの皆さんも増えてきました。 
お子さん・お孫さん連れの方は、この時間が安心ですよ。
連綿と続く伝統行事、行い方はいろいろ時代の変化と供に。
その昔40年程度前には、木で出来た船に胡瓜の馬に・茄子の牛を乗せ川に流していました。
その後、水に溶ける灯籠が今ではご覧のように棚に結びつけです。
PM 7:00 
御導師も到着され、いよいよ読経開始です。
今年の導師は、山下町 福寿寺住職がお勤めされます。
多治見市仏教会の皆さんによりこの後三回の読経が行われます。
曇り空とはいえ、正装しての読経は汗だくになり大変です。
PM 7:30 
夜のとばりが下り始める頃、沢山の提灯に火が入り
提灯が幻想的に浮かび上がりました。
今年は、週末の金曜日とあってか、多くのお参りの方が見えました。
「ちょうちん祭り」は、死者の魂を弔って灯籠供養する多治見の行事です。
PM 8:00 
多治見市仏教会の皆さんによる施餓鬼読経です。
灯籠に込められた様々なメッセージ。
灯をともし、手をあわし、死者達の魂を弔う中に、現世の利益(りやく)を 思わざるを得ない時を過ごします。
《ウィキペディア出典》『灯籠流し』「精霊流し」は、死者の魂を弔って灯籠(灯篭) やお盆の供え物を海や川に流す日本の行事。とうろう流しや灯篭流しとも表記する。
概要 一般的には、お盆の行事送り火の一種であり、夏祭りや花火大会などと合同で行われることが多い。
しかしながら「お盆」時期についての解釈が地方によって異なることや、特別の追悼行事として行う場合もあり、 日本全国で一斉に行われるわけではない。また、灯籠流しを行わない地域も多い。
雛祭りの原型とされる流し雛の行事との類似性が指摘される。  《多治見市ではご覧の通りつり棚に灯籠 に灯をともしものを吊し供養します。》
近年は海や川の汚染が問題になり、灯籠をそのまま海に流すことは昔と比べると少なくなっている。自治体が放流 を禁じている例もある。《多治見市含む》その場合は、川の下流などで灯籠を回収したり、河川敷や海岸に集め回収することになる。 しかし費用の問題から狭い範囲での実施することで回収を容易にしたり、回収せずにそのまま流したりする例もある。


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