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結界用竹切り風景 2012.07.15
作業時間am8:30〜am9:00頃 (作業者2名)
その他の班は、積み込み・材料調達は前日に完了のため河原へ直行
朝の涼しい時間帯に準備が出来るようにと役割を決め作業開始。 只、前日豪雨の為竹切れ班は辛い・・
★1班 結界用の竹を切り出しに行く班 ★2班 テント・椅子・祭壇・他を河原に運び設営班
蚊!!・暑さ・無風・厚着 最悪のコンディションの中、作業風景。  竹の採取場所はヒ・ミ・ツ でも許可は受けてます。
この日、朝からうだりました。うぅ〜暑い!! 汗・汗・汗・・・・
河原で合流してから、全員で設営作業です。
AM9:00(作業者6名)竹藪作業より少しマシかな、少し風があると良いんですが。
必需品 bPタオル bQ飲料水 当然の如くこの時点で温度30度程度
午後二時には33.3度の予想です。むし暑い  うぅ〜〜。
今年も行事をする場所が去年変更された中電跡地前で、護岸工事が施されきれいな場所です。
マァー当然のことですが駐車場は対岸に少し有るのみです、各自工夫をして来て下さい。
河川敷の道路は当然通行禁止ですのでブラブラ徒歩でお越し下さい。  
やっとここまで設置完了です。
日除けのテント・施餓鬼祭壇・結界の竹に括り付けられた灯籠 
サァもう一踏ん張りです、今年は何とか雨も降らずに行えそうです。
市民が大切にしている、綺麗な土岐川で故人を偲ぶ。
会場が、整備されて日も浅く、ゴミを捨てるような不届きな人も無く、
皆が綺麗な場所で気持ち良く故人を送れるのではないでしょうか。
まず最初に虎渓僧堂の雲水さんの到着。 pm6:30頃
多治見市仏教会の皆さんが宗派を超えてお弔い。
読経は二度行われました。 pm7:00頃とpm7:45分頃から2度にわたり
檀家の方から挨拶される住職・旦那寺から挨拶受ける檀家さん
日頃疎遠になりがちな方々がこの日ばかりはあちらこちらで挨拶です。
表に出ていらっしゃらず、陰で支えて下さったお寺さん『ありがとう』
色々な方に支えられて精霊流しをすることが出来ています。
関係者の皆さん御苦労様です。
河川敷はご覧の通り通行止めです。ご協力下さい。
ここに並ぶ灯籠には、『書』・『絵』が書かれています。写真右手の木枠に吊す。
間もなくこの辺が、お参りの方々で埋め尽くされます。
夕方といえど多治見の夜は暑い。お参りには余裕を持った時間で、お疲れ様です。
多治見橋北詰めでの焼香風景   pm7:10頃
辺りも幾分暗くなり大勢の方が集まりだしました。
間もなく一回目の読経が終わりに近くなって来た頃がピークでしょうか。
北詰では老若男女の方々で河川敷道路が埋まりました。
橋の上・南詰めの道路が人、人、人今年も大勢のお参りを頂きました。
一回目終了時刻と成りました。
これから終了時刻九時頃まで我々は待機です。
その後、灯籠撤収・精霊壇撤収・清掃・火の後始末etcと続きます。
先ずは、御供えされた灯籠を僧侶の方々が取り外しにかかられ、我々は精霊壇の片付けから順に怪我をしないように進めます。
今回の精霊流しの場所は階段が多く、荷物の積み込みも大変です。

私も自分の仕事をしている間は一生懸命動いている方々が解らず、紹介できませんでした。昨年も同じ事言ってましたっけ。
今年の精霊流しは天候に恵まれ、沢山の方に来て頂き本当に有意義な供養と成りました。  関係者の皆さんお疲れ様でした。


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